私はかなり重度の悲観主義者で、何をするにも周囲の目を気にしていた。今、まったく気にならないかと言えば嘘になるが、コーピングの一部を知っただけでかなり考えは変わってきた。
この世に「絶対完成人間」などいないのである。一見立派な人に見えても、ある角度から見ると欠点が多かったりする。仕事を完璧にする人が家庭を顧みない人で、他人の痛みが解らない人だったらどうだろうか?仕事能力には長けていても、家族から見れば放置主義な人なのだ!とレッテルを貼るだろう。
結局はモノの見方で同じ事象でも良くも悪くもとらえられる。もし、今俺が仕事で取り返しのつかないミスをした!オレの人生はお終いだ!と思うだろう。しかし、仕事でミスをして生命が終るワケではない。「今回得がたい経験をしたのだ!今度2度と同じ過ちをしないためにもラッキーだった。」もしくは、それが原因で解雇されたとしよう、そうしたらこう考えよう「人間の故意のミスで解雇するなんて、大した会社ではなかったのだ!こっちから願い下げだ!失業期間中に別の仕事を見つければいい、気分転換に樵にでもなってみようか!」
とかですね、私の場合仕事は確かに苦役なのですが、人間お金が無い食べていけません。だから、上司にクレームつけられたり、過酷なスケジュールを組まれても、できるだけのことだけやって、できないものは放り投げていこう、で、食っていくための必要最低賃金さえ得られればいいさ!と開き直るようになりました。
以前は自分で言うのも変ですが、私は同期だけでなく配属された部内での出世頭だったのですが、あるビッグ・プロジェクトが終ったとたんに、会社に行こうとしても体が動かなくなり最初はうつ病と診断され、産業医に当面の間の出勤停止命令を受けました。これで、収入はなくなりました、が、私は「うつ」だけでなく「躁」も併せ持つ「躁鬱病」だということが解りました。
それまでの蓄えを使い、英会話の習得やITスキルの更なるレベルアップに大量のお金を費やしました。その後は資金が少なくなってきたので、情報商材に手を出してしまい、現在、預貯金が殆ど無い状態です。でも、こう考えることにしました。「今回はどん底まで落ちるところまで、落ちた。後は這い上がるのみだ。今回の経験でオレは一回りも二回りにも成長できた!」
このブログを立ち上げた理由は自分自身がネガティブな感情に襲われた時、それを打ち消すために自分に前向きなことを言い聞かせる場として活用するためでもあります。
I was pessimist extremely. I was always nervous to people’s evaluation. It’s not perfect if I have changed from before. But I could change my mindset after read a certain “COPING book”. You know there isn’t perfect person in the world. It seems that they are doing their jobs well, we could see them another phase, they have a lot of defects. If they couldn’t understand co-worker’s aggress, they are deadly people. It means they are not perfect.
Anyway one thing could be considered multiple ways, like one is fine the other is terrible. If you commit a critical mistake on business, you’ll never die. You should think about it, “ I’ll never die. As far as that is concerned, I’ll get the good example that I never repeat same mistake, it was good for me!”
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